法人設立

香港での法人設立が中国巨大マーケット進出への第一歩、
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ビジネスサポートパッケージプラン

ビジネスサポートパッケージプランとは

香港、中国でのビジネスを始めるにあたり、必要となる業務をパッケージプランにして請け負います。
不慣れな現地での会計業務などをアウトソーシングにて委託することにより、本来の業務に集中することができます。
また、プランによっては駐在員を派遣することなく遠隔にて現地法人を操作することが可能です。

ビジネスサポートパッケージプランA

香港に事務所を設立せずに、遠隔操作にて業務を行うことができます。

サービス内容 料金
登記住所賃貸料(月間) HK$500(約7,500円)
郵便物開封サービスB(月間) HK$2,000(約30,000円)
独立電話回線開設+電話受付代行サービス(月間 100件まで) HK$4,000(約60,000円)
独立FAX回線開設+転送サービス (月間A4用紙-100枚まで) HK$2,000(約30,000円)
上記処理に関するコンサルティングサービス

「上記処理に関するコンサルティングサービス」・・・・・郵便、電話、FAXでの連絡に対し、ただ単に用件をお伝えするだけではなく、Be4Sのコンサルタントが対応方法に関するアドバイスし、業務を潤滑に進めます。

合計総額HK$ 8,500(約12万7500円)のところ

ビジネスサポートパッケージプランA…………HK$ 7,000(約10万5000円)/月

2004年8月よりレンタルオフィスを開設する予定です。
各部屋には独立した電話、ブロードバンドサービスを提供し、秘書代行サービスも充実させます。
詳しくは後日、お伝えさせていただきます。

ビジネスサポートパッケージプランB

香港に事務所設立後、日本人スタッフが駐在した場合、会社の運営に関する手続き全般をサポートとコンサルティングを行います。

サービス内容一例
  1. ・オフィスの選定
  2. ・オフィスの賃貸契約
  3. ・火災、盗難保険の加入
  4. ・オフィスの内装
  5. ・オフィスの事務用家具の納入
  6. ・PCから文房具まで必要品の納入
  7. ・電話、ファックスの開設
  8. ・IT環境のインフラ整備
  1. ・駐在員住居の選定
  2. ・駐在員住居の賃貸契約
  3. ・駐在員の保険加入
  4. ・現地スタッフの面接から人材の確保まで
  5. ・労務規定の制定
  6. ・現地スタッフのMPF(年金)加入
  7. ・対銀行業務
  8. ・小切手の記入
  9. ・公共料金他、各種支払い業務

  1. ・納入業者、取引先の選定
  2. ・契約内容の確認
  3. ・契約の立会い
  4. ・契約等の際のネゴシエーション
  1. ・役員来港時のアテンド
  2. ・ホテル、レストラン、ホテル会議室、
  3. ・ゴルフ場の予約
  4. ・各種渡航ビザの手配
  5. ・航空券の手配
  6. ・通訳、翻訳業務
  7. ・各種トラブル時の対応
  8. etc.....

一からお客様の方で調べて試行錯誤をするよりも現地の情報を熟知し、商習慣に慣れているBe4Sの情報、サポートを利用することにより、経費を大きく削減し、スムーズに会社を運営をしていくことが可能になります。
法務、税務に関するアドバイスも致しますので安心して業務を進めていくことができます。

ビジネスサポートパッケージプランB…………HK$ 20,000(約30万円)/月

ビジネスサポートパッケージプラン導入シミュレーション

シミュレーション1

A社が香港で現地法人を設立し、営業を始める場合のシミュレーション

  最低限必要な手続き 利用プラン 必要渡航回数
1ヶ月目 香港現地法人設立登記申請 法人設立トータルプラン 0回
     
2ヶ月目 香港現地法人が設立する
香港で今後の業務プランに関すミーティング
法人口座開設
香港就労ビザ申請
ビジネスサポートプランA 1回(3日間)
     
3ヶ月目 ご要望に合わせたオフィスの候補をピックアップ
オフィスの選定、賃貸契約
オフィスの環境設定
ビジネスサポートプランB 1回(1週間)
     
4ヶ月目 香港就労ビザを取得する
現地スタッフの確保
ご要望に合わせた駐在員住居の候補をピックアップ
駐在員住居の選定、賃貸契約
ビジネスサポートプランB 1回(1週間)
     
5ヶ月目 香港へ赴任、営業開始   ビジネスサポートプランB 1回(本格的に赴任)

が付いている項目はお客様が直接香港にて手続きする必要がある項目です。渡航回数を減らしの付いている項目をまとめて処理することも可能です。

当初、4ヶ月間は出張ベースで香港へ渡航し営業開始への準備を整えます。5ヶ月目の赴任までの間は、日本で今まで通りの業務、生活ができます。
立ち上げ時から香港に滞在した場合と比べ、滞在費を含め最低でも300万円以上節約することができます。

シミュレーション2

製造メーカーB社が中国へ生産基地を移転する場合のシミュレーション

中国へ生産基地を移す場合、香港で登記された会社の委託製造と言う形が税制面でメリットが大きく、融通性がある進出方法と言われています。(主に深[土川]、東莞など広東省でのケースです。地域によって条件が変わる場合があります)

  最低限必要な手続き 利用プラン 必要渡航回数
1ヶ月目 香港現地法人設立登記申請 法人設立トータルプラン 0回
     
2ヶ月目 現地法人が設立する
香港で今後の業務プランに関すミーティング
法人口座開設
ビジネスサポートプランA 1回(3日間)
     
3ヶ月目 生産基地候補のピックアップ
生産基地候補の視察
ビジネスサポートプランB 1回(1週間)
     
4ヶ月目 生産基地候補の各条件詳細の報告
生産基地候補の視察
生産基地の決定
業種ごとの営業ライセンス他、各種申請
ビジネスサポートプランB 1回(1週間)
     
5ヶ月目 業種ごとの営業ライセンス他、各種申請
生産基地の環境整理
ビジネスサポートプランB 0回
     
6ヶ月目 業種ごとの営業ライセンス他取得
中国就労ビザ申請
現地スタッフの確保
ご要望に合わせた駐在員住居の候補をピックアップ
駐在員住居の選定、賃貸契約
ビジネスサポートプランB 1回(1週間)
     
7ヶ月目 中国就労ビザ取得
中国へ赴任、営業開始
香港での固定費を削減するために香港でのサポートはビジネスサポートAに変更、引き続き、中国でのサポートは希望する場合は、別途サポート契約を結ぶ
ビジネスサポートプランA 1回(本格的に赴任)

が付いている項目はお客様が直接香港にて手続きする必要がある項目です。が付いている項目はお客様が直接中国にて手続きする必要がある項目です。
渡航回数を減らしの付いている項目をまとめて処理することも可能です。

このケースの場合、香港での人手を必要とするのは最初の数ヶ月だけです。
そのためだけに家賃の高い香港に正式に事務所を借り、スタッフを雇用した場合と比べて、最低でも500万円以上節約することができます。
また、中国への進出を果たした後も引き続き会社の維持は必要最低限の経費でBe4Sが運営のサポートをさせていただきます。