不動産

目指すのはフェアでクリアな取引。不動産仲介業務を本業としないビーフォーエスだからこそできる不動産取引があります。お問い合わせ

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香港では同一エージェントが買い手と売り手、双方の代表として取引を行うことが許されています。
そのため、より利益が上がる物件、その多くは自前で抱える物件を顧客に販売したがる傾向にあります。
そんな状況は北米の不動産取引と比べた場合、あまりフェアとは言えないかもしれません。
エージェントが双方の代表を務めるということは、売り手と買い手、双方の顔色を伺いながら、話を進めることになるのですから。
フェアな不動産取引を目指すならば、「売り手」と「買い手」のエージェントが同一であってはならないと考えます。
私たちは、「買い手の代表」或いは「売り手の代表」のいずれか一方しか行いません。私たちは100%クライアント様の味方として、ターゲットに到達できるまでベストを尽くします。もちろん、100%日本語対応です。

ビーフォーエスが不動産仲介業者として正式に登録したのは2004年に入ってからです。それまではビジネスサポートの一環として、クライアント向けにオフィスやアパート物件の確保をお手伝いして参りました。
このような背景もあり、常に私たちは単なる仲介者としてではなく、クライアントの「ビジネスサポーター」として不動産取引をお手伝いします。